[Django]: Python温泉#00の成果発表
Python温泉#00 で作ってたやつです。 ReSTフォーマットのテキストを表示する views を app としてまとめてみました。
( source )
名付けて「HelpDoc」。 Django オンラインドキュメント和訳 を表示しているものと同じです。
Python温泉で出来上がったつもりでいましたが、実は全然できてなくてビックリ。
naming url patterns が、なぜ必要なのかを痛感するのでした。
本家 Django では 「実装とドキュメントとテスト」がセットで開発されているようですが、自分でアプリを作る場合に「じゃぁ、ドキュメントはどこに置くのよ?」ということで作ってみました。
管理画面からアクセスできるところに置けば、運用スタッフもアクセスし易く、更新も最新版の配布もらくちんじゃないかと。
作った人だけがわかっていてドキュメントがない、ということになりがちなので、これを機に書くようにしたいと思います :-p
大まかな動作を。
- Django 0.96 以降。
- Django administration の Documentation (admin/doc/) に Help Documentations (/helpdoc/) が追加されます。
- settings.INSTALLED_APPS にリストされ、且つ <app>/docs ディレクトリを持つ app が対象です。
- 対象の app は Help Documentations にアンカーがリストされます。 permission_required("is_staff") になっています。
- <app>/docs 直下のファイルが表示の対象です。 "index.txt" がトップページです。 textile, markdown, restructuredtext, html に対応(してるつもり)。
- レンダする views 自体は Generic Views のように使うことも可能です。
- おまけで sitemap 用の class が付いてます。
まだ肝心のドキュメントを書いてない(!)ので、書き上がったらデモを兼ねてエントリーしよう。
Thu, 28 Jun 2007 11:55:33 +0900