Django オンラインドキュメント和訳 更新しました。 Revision 5418 (2007/06/03). 「URL ディスパッチャ - reverse()」「Django オブジェクトのシリアライズ - 一部のフィールドだけをシリアライズする , シリアライズの形式」についての記述が更新されています。
以下、 diff -r 5387:5418 の主な変更分です。
(プレフィクスを含めた) ビューの完全な名前を指定せねばならないので注意 してください.
reverse(viewname, urlconf=None, args=None, kwargs=None)
viewname は関数名 (関数への参照か,関数名の文字列表記で, urlpatterns 上で使っている形式) または URL パターン名 です.通常, urlconf パラメタについて考える必要はなく,以下のように,固定引数とキー ワード引数だけを指定して url マッチングを行います
from django.core.urlresolvers import reverse
一部のフィールドだけをシリアライズしたい場合には,シリアライザに fields 引数を指定します
from django.core import serializers
data = serializers.serialize('xml', SomeModel.objects.all(), fields=('name','size'))
上の例では, name と size だけがシリアライズされます.
Note
モデルによっては,フィールドの一部だけをシリアライズすると,そこからデ シリアライズできない場合があります.シリアライズ後のオブジェクトに,モ デル上で必須のフィールドがひとつでも抜け落ちていると,デシリアライザは デシリアライズ後のインスタンスを保存できないでしょう.
