Django オンラインドキュメント和訳 更新しました。 Revision 5126 (2007/04/29)
以下、 diff -r 5023:5126 の主な変更分です。
http://michilu.com/django/doc-ja/email/#id1
- (added)
- メールは EMAIL_HOST および EMAIL_PORT 設定で指定した SMTP ホストを介 して送信されます. EMAIL_HOST_USER および EMAIL_HOST_PASSWORD が指定 されていれば, SMTP サーバの認証に使われます.
http://michilu.com/django/doc-ja/settings/#email-host-password
- (updated)
- EMAIL_HOST に指定した SMTP サーバにアクセスする際のパスワードです.この 設定は EMAIL_HOST_USER と組み合わせて, SMTP サーバの認証に使われます. EMAIL_HOST_USER と EMAIL_HOST_PASSWORD のどちらかが空文字列の場合, Django は SMTP への認証を試みません.
(added)
- LOGIN_REDIRECT_URL
http://michilu.com/django/doc-ja/settings/#login-redirect-url
http://michilu.com/django/doc-ja/model-api/#filefield
- (updated)
- upload_to: ローカルのファイルシステム上のパスです. このパスは MEDIA_ROOT に設定したパスの後ろに つけられ, get_<fieldname>_url() ヘルパ関数 の出力を決める際に使われます. パスには strftime によるフォーマット を入れてもかまいません,フォーマッ ト文字列が入っていれば,(ディレクトリが同名のアップロードファイルで埋まらな いように)ファイルのアップロード日時に置き換わります.
http://michilu.com/django/doc-ja/authentication/#id10
- (updated)
- ハッシュ形式は sha1 (デフォルト) または md5 , crypt のいずれか で,それぞれパスワードの一方向ハッシュ化アルゴリズムを表します. salt は生 のパスワード文字列からハッシュを生成するときに味付け (salt) しておくための ランダムな文字列です. crypt のサポートは, Python の標準モジュール crypt がサポートされている環境だけで有効です.また, crypt のサポー トは開発版の Django でのみ利用できます.
http://michilu.com/django/doc-ja/authentication/#login-required
- (updated)
ユーザがログインしていなければ, settings.LOGIN_URL に指定した値 (デフォルトでは /accounts/login/) にリダイレクトします.このとき, 現在のクエリの絶対 URL を next に入れ,例えば /accounts/login/?next=/polls/3/ のようにします.
next を指定しない場合, settings.LOGIN_REDIRECT_URL (デフォル ト値は /accounts/profile/) にリダイレクトします.ログインに失敗す ると,ログインフォームを再度表示します.
http://michilu.com/django/doc-ja/forms/#id8
- (added)
- RequiredIfOtherFieldGiven 他のフィールドの名前を引数にとり,そのフィールドの値に値が入っている場 合にのみ,現在のフィールドを必須フィールドにします.
- RequiredIfOtherFieldsGiven RequiredIfOtherFieldNotGiven に似ていますが,フィールド名のリストを 引数にとり,いずれかのフィールドに値が入っている場合にのみ,現在のフィー ルドを必須フィールドにします.
- (deleted)
- RequiredIfOtherFieldsNotGiven RequiredIfOtherFieldNotGiven に似ていますが,フィールド名のリストを引数にとり,いずれのフィールドにも値がない場合にのみ,現在のフィールドを必須フィールドにします.
